青木宣明さんの著書「博士課程に進む学生さん,進学は価値>価格ですか?」と「マイクロ化学プロセスで大切な 物質収支式と無次元数の導出」の無料キャンペーン情報(12月24日~29日)です

2013年12月24日

作品紹介 青木宣明



青木宣明さんの無料キャンペーン情報です。

青木宣明
Kindleでの2冊の新刊告知をさせてください。

まず1冊目は
『博士課程に進む学生さん,進学は価値>価格ですか?』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HGEOTZK
です。

無料キャンペーンを24日の夕方から
29日の夕方までやってます。

博士課程に行くのって割合うの?
進学を決めたけど金銭面が不安。対策はないの?
大学の研究職の初任給ってどれくらい?

そんな疑問への答えを考えるヒントが詰まっています。
就職か進学か考えている学生さん,
お子さんの進路に興味のあるご両親にも役立つ内容です。

もう一冊は
『マイクロ化学プロセスで大切な
 物質収支式と無次元数の導出』
http://www.amazon.co.jp/dp/B00HGRWN8C
本体100円+消費税です。

私の専門の化学工学の土台を例題とともに学べる小冊子です。
: 博士課程に進む学生さん,進学は価値>価格ですか? eBook: 青木 宣明: Kindleストア
Amazon.co.jp: 博士課程に進む学生さん,進学は価値>価格ですか? eBook: 青木 宣明: Kindleストア

進学するか判断するためのフィルター,進学のデメリット(主に金銭面)とそれに対処するためのお金に対する考え方・つきあい方がわかります。

筆者が学生のころからの10年余りの時間とかなりのお金をかけて学び実践しきたことを凝縮しています。

おまけで国立大学大学教員の初任給と初年度の賞与計算例も載せています。月給制と年俸制の違いも書いています。

博士課程に進学するメリットは大学の教員はよく説明するかもしれませんが,デメリットはそうでもありません。

何事もメリットとデメリットがあります。両方の情報をフェアに得た上で博士課程の進学を決断する助けにこの小冊子がなれば幸いです。

どんな進路にもリスクはあるでしょうが,リスクヘッジも合わせて進路を考えてください。

決断する本人である学生さんはもちろんのこと,これから大学に入る,または在学中のお子様がいらっしゃるご両親の方々にも進路についてご家庭で話し合うときにも役立ちます。


【学ぶ=行動が変わること】

本書は博士課程に進学するしないにかかわらずお金とのつきあい方の根本になるところを説明しています。具体的な行動例も挙げています。

一つでも,ごくごく小さな事でもいいので自分の行動に反映させてください。少しでも行動が変われば本書の購入費用は簡単に回収できるはずです。


この小冊子はマイクロ化学プロセス分科会の討論・交流会で行った
チュートリアル資料です。

マイクロ化学プロセスの設計に役立つ物質収支式と無次元数の導出方法と,その活用例を載せています。

物質収支式と無次元数の導出に関する例題と解答も含んでいます。実際に手を動かして身につける助けになればと考えています。

物質収支の取り方,無次元数の導き方は化学工学の土台と言ってもいい内容ですが,全体を通して学ぶ機会は化学工学に関連する専攻に在学してもなかなかありません。学んだとしても忘れてしまうことあるでしょう。

マイクロリアクターは迅速な反応への対処を利点としています。速い反応では混合している最中に反応がどんどん進んでしまいます。

今回導出する物質収支式と無次元数の対象は,混合と反応が同時に起こる操作です。

そこで,混合が反応の速度解析や選択率にどのように影響するかも解説しています。意外と反応工学でもはっきりとは習わない内容です。

このように,本チュートリアルは基礎的で大事だけれど学ぶ機会の限られることを学んでもらおうと考えて構成しました。

この小冊子が化学工学の基礎の復習とマイクロ化学プロセスの開発・設計に立てば幸いです。

この小冊子内容のチュートリアルを実施したときの映像をYoutubeに一部公開もしています。解説もほしいという方はご覧ください。